NAOでは、外資系企業が日本でM&Aや親会社の要望による任意監査を実施する場合の監査やDue Diligenceを行います。 Due Diligence (DD)には大きくビジネスDD、ファイナンスDD、タックスDD、法務DDがありますが、NAOではこのうちのファイナンスDDおよびタックスDDを行います。 具体的には各種会計処理の妥当性や、資産・負債・純資産勘定の実在性検証、利益計画の検討、マーケットアプローチ、インカムアプローチ等各種方法による事業価値の検討や過去の税務申告書、税務取引の検討、予想される税務リスク等の報告を含みます。レポートは要望により英文でも作成致します。